ファッションが良すぎるキャロル/槐モナ

映画

どもども、槐モナです。槐はエンジュって読みます。
私もこのCarmillaブログに記事を投稿していくことにしたので、
槐モナHP内のブログと併せて読んでくれたら嬉しいです。

さてさてー、記念すべき初記事は映画の話をさせて下さい。

「キャロル」

みんなたぶん知ってるよね?

ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラが熱演したラブストーリー。

一部ではカルト映画だって言われてらしいよ。

寒くなってくると見たくなるのよね~

好きなものは手元に置いておきたいタイプなので、Blu-rayとパンフレット持ってます。へへっ。

このブログを読んでいる方々は、ほとんど見ているんじゃないかなあーと思うので。
あらすじはいいよね?
とりあえず一言だけいいっすか?一言だけ。

ケイト・ブランシェットの背中がやべぇ。

これは抱かれてぇよ。

ハイ。

語彙力がダメダメでごめんやけど、もぅ…素晴らしい。
ツラがいい女、赤が印象的に映る色彩設計、どこを切り取っても美しい計算尽くされた画面。

素晴らしい(2回目)

この映画はね、ファッションも良いのよ~

キャロルの舞台になってるのは、1950年代のNY。

50年代のファッションといえば、47年にクリスチャン・ディオールが発表したニュールック。これが世界的なセンセーションを巻き起こした。なだらかな肩にバストが強調され、キュッと絞られたウエストに長いフレアスカート。7年目の浮気でマリリン・モンローが着てるやつです。あのスカートがめくれ上がるシーンの。

ニュールック×アメリカンスタイルこれは本当に相性がよくってね~

キャロル(ケイト・ブランシェット)とテレーズ(ルーニー・マーラ)はもちろん、ちょい役の人達、道ゆく人みーんな素敵の。

出てくる人全員のこと語ってたら、キリがないのでふたりに焦点を当てるね。


(c) NUMBER 9 FILMS (CAROL) LIMITED / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2014 ALL RIGHTS RESERVED

裕福なキャロルは教科書のように洗練されたファッション。上品で上質、そしてさりげないゴールドのアクセサリー。やりすぎ感が一切ないところが流石よね。小物、メイクの色使いが統一されていてセンスが良いの!これぞ大人の女性。エレガント。


(c) NUMBER 9 FILMS (CAROL) LIMITED / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2014 ALL RIGHTS RESERVED

対照的にテレーゼは普通の女の子。当時の若い子が着ていた所謂ストリートファッション。でも派手な帽子をかぶったりすることもあって、そこが写真家志望のアーティストだなって感じさせる。チェック柄をよく取り入れたよね、たしか。

テレーズはね、終盤お洋服のテイストがキャロルに近づいていくの。キャロルがどれだけテレーズに影響を与えたのかよく分かる。

どちらもこれからの冬の装いに取り入れたくなっちゃうな。

これからはじめて見る人も、見たことのある人もちょっとでいいからふたりのファッションに注目してっ。♡40年代半ばから50年代は戦後、女性のファッションが劇的に変化した時代。フレアスカート、サブリナパンツ、スカーフ、グローブ…ああ~当時のファッション写真を見ているとトキメキが止まらん。

映画『キャロル』予告編 90秒ver

キャロルはNetflix、Amazonプライム、U-NEXTとか見れるとこ多いよ!
ドライマティーニ片手に見てくださいな♡

mona

ハッキリとした顔立ちにアンニュイな瞳が印象的なモナ女王様。体中にハードなタトゥーを持つ身体改造愛好者でもあります。
クールな外見とは裏腹に、おっとりしていて包容力のある彼女。あなたの全てを優しく受け入れてくれることでしょう。

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