ほくろが好きすぎて食べてしまいたい。/潤

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皆さまごきげんよう。潤です。
“炬燵でみかん”を達成していないのに
今年の冬が終わってしまいそうで、
少し残念な今日この頃です。

今回は私のフェチの一つである、ほくろについて。

改めまして、私はほくろフェチです。
定番の目元・口元、デコルテは勿論、
うなじや耳の裏なども素晴らしい。
あとは、二の腕の内側や指の側面など
普段目にするパーツの中でも見つけにくい場所にあるほくろ。
あれらはふとした瞬間に発見することが多く、
胸の高鳴りも一入です。
「貴方って、こんなところにほくろがあるのね」という発見は、
いつも堪らなくドキドキします。
ほくろを見つけて本人に報告するのも楽しいし、
黙ったままでいるのもまた楽しい。

ほくろフェチは生身の人間相手に留まらず、
漫画やアニメ等の所謂二次元においても、
ほくろのあるキャラクターはすぐお気に入りになってしまいます。
一つ前の記事で紹介した『デビルズライン』の主人公も
素敵なほくろの持ち主ですので、ほくろフェチの方は是非。

(1巻表紙より)

お顔にほくろのある方の中には、
幼少期にほくろがからかいの対象になっていた、
という経験をお持ちの方もいらっしゃるようです。
こんなに素敵なのに…?と
悲しみと怒りを感じたことが何度もあります。
いじめっ子を懲らしめにタイムスリップしたくなるくらい。
そういった過去をお話してくれた方には、
貴方とそのほくろがとても素敵で素晴らしいよ、と
必ずお伝えするようにしています。
本当に私はそう思っていますので。

生まれつきのほくろだけでなく、
メイクでのほくろや付けぼくろも大好き。
かつてガガ様がメイクでほくろを書き足しているのを見て、
その手があったか!と目から鱗が落ちる心地になりました。
アイライナーなどでちょん、と黒い点を付けるだけなのに、
どうしてあんなにも雰囲気が変わるのでしょうね。
ほくろの持つ影響力は侮れませんわ。

一体何故私はこんなにほくろを愛してしまったのか…と、
色々考えを巡らせていたのですが、
その源流はある女性歌手の方にありました。
今やほくろを除去なさっていますが、
きっと皆さまご存知のあの方でございます。
私の他のフェチの目覚めにも関係してくるため、
また次回の記事でゆっくり紹介したいと思います。

貴方の知らない貴方のほくろ、探してみたいな。
じっくりゆっくり、観察させてね。
お会いできる日を楽しみにしています。

潤

ミステリアスで不思議な美しさのある潤女王様。さらさらの長い黒髪と華奢な体型は、まるでCL◯MP作品の登場人物のよう。
彼女が纏うゴシックな雰囲気は、あなたを耽美なSMの世界に誘ってくれます。優美な彼女と過ごすひと時は、夢のような時間になるでしょう。

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